![]() 京都府京都市西京区川島玉頭町 --革嶋春日神社-- |
| 別名 | 川島城 |
| 交通 | 各線「桂駅」から徒歩10分。 |
| 築城年代 | 鎌倉時代 |
| 築城者 | 革島氏 |
| 形式 | 平城 |
| 主な城主 | 革島氏 |
| 鎌倉時代、清和源氏佐竹氏の後裔佐竹義季は源頼朝に所領を没収されると、近衛基通の縁故により川嶋荘の荘官となり、その後子孫は革島と名を改め、地頭として代々この地を領有したとされる。 1565年(永禄8)革島氏は三好三人衆の一人岩成友通の為、丹波に追われると代わって鶏冠井氏が入部するが、1568年(永禄11)織田信長が上洛すると再びこの地に復帰した。 その後細川藤孝との縁故により明智光秀の被官となるが、1582年(天正10)本能寺の変後、連座して没落した。 革島城は環濠集落中の平城で、三宮神社・春日神社付近が城址とされる。近年まで南側は竹藪となって堀が残されていたようだが、現在は宅地や小公園となっている。 |
