座喜味城

座喜味城(ざきみじょう)
沖縄県中頭郡読谷村座喜味
Mapion

--二郭城門--
別名 読谷山城
交通 「那覇バスターミナル」からバス「高志保入口」下車。バス停から
徒歩15分。
座喜味城付近までの直行便もありますが、本数は少ないです。
築城年代 15世紀初期か
築城者 護佐丸(ごさまる)
形式 山城
主な城主 護佐丸(ごさまる)
1416年(1422年とも)中山の尚巴志(しょうはし)による今帰仁城攻略軍に従った読谷山按司護佐丸は、今帰仁城落城後、この地に新城の築城を開始し、それまで居城としていた山田城から移った。築城に際し、奄美諸島からも築城人夫が徴用されたという。
1440年勝連城按司阿麻和利(あまわり)を牽制する為、中山王から中城地方を与えられた護佐丸は、座喜味城から中城城へ移るが、その後も座喜味城は引き続き使用されたと考えられている。
2000年(平成12)「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の一つとして世界遺産に登録された。
太平洋戦争中、座喜味城は日本軍の砲兵基地として利用され、戦後はアメリカの通信基地となり、改変されている箇所もあるようだが、遺構は良く残されており、一郭・二郭のアーチ門は、沖縄で最古のものとされる。
城址碑 南から見る二郭城壁 二郭城門
城門から見る二郭内部 城門アーチ石 ��
二郭から見る主郭城壁
�,猟模�を進むと袋小路となる。
一説に敵を「逃がす」囮通路であった
というが、疑問も残る。
主郭城門・城壁 主郭城門
主郭 主郭北側城壁 主郭南側城壁
二郭東側城壁 主郭城壁から見下ろす二郭�� 主郭城壁から見下ろす二郭��

参考文献 「現地案内板」
                     「北海道・沖縄の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2013年3月