山中城

山中城(やまなかじょう)
静岡県三島市山中新田
Mapion

--西の丸・西櫓跡間障子堀--
別名  
交通 東名高速「沼津IC」から車で25分。
築城年代 1558〜70年(永禄年間)
築城者 北条氏康
形式 山城
主な城主 後北条氏
1558〜70年(永禄年間)小田原城の西方防備の為、箱根の天険を利用して築城されたと考えられ、1587年(天正15)頃、北条氏政・氏直が豊臣秀吉との決戦に備え大改築する。
1590年(天正18)3月29日、豊臣方7万の大軍が包囲する。対する城方松田康長以下4千。後北条氏の最新にして最高築城技術を駆使し、絶対に落ちる事がないと思われていた山中城だったが、次々と新手を繰り出す豊臣方の前に、城兵の奮戦空しく僅か数時間で落城した。
山中城最大の特徴である障子堀・畝堀・巨大な馬出等、遺構は綺麗に復元整備されている。

岱崎出丸
城内を通る旧東海道 岱崎出丸 出丸御馬場
御馬場堀 岱崎出丸・一の堀 すり鉢曲輪

本城
三の丸堀 元西櫓跡下堀 西の丸畝堀
西櫓跡(角馬出)畝堀 西の丸・西櫓跡間障子堀�� 西の丸・西櫓跡間障子堀��
西の丸 二の丸馬出(元西櫓跡)畝堀 二の丸
本丸・二の丸間畝堀 北の丸畝堀 北の丸
本丸 本丸畝堀 食料庫・弾薬庫跡

参考文献 「現地案内板」
           「日本の城 小学館」
                        「静岡・愛知・岐阜の城郭 新人物往来社」              
訪城回数 1
2006年9月