檜原城

檜原城(ひのはらじょう)
東京都西多摩郡檜原村本宿
Mapion
吉祥寺地図

--東から城址遠望--
別名  
交通 JR五日市線「武蔵五日市駅」からバス「本宿役場前」下車。
バス停から登山口がある吉祥寺まで徒歩3分。
築城年代 戦国時代
築城者 平山氏重
形式 山城
主な城主 平山氏重
檜原城が築かれた浅間尾根は、当時武蔵国と甲斐国を結ぶ主要通路で、後北条氏にとって甲斐国に最も近い事から、武田氏に備える為に築かれたとされる。
1569年(永禄12)武田信玄の小田原侵攻の際、事前に察知した後北条氏はこの街道沿いの防備を厳重にするが、信玄は碓氷峠を超えるルートをとり、また別働隊である小山田信茂は小仏峠を超えてきた為、氏照は廿里で信茂を迎え撃った。
1590年(天正18)小田原開城後の7月12日、檜原城は落城し、城主平山伊賀守氏重と子である新左衛門は千足で自害した。
東斜面麓まで下る竪堀 二郭 二郭南堀切
東斜面竪堀はここから下る
主郭 主郭背後堀切��
3条の堀切が確認出来る
主郭背後堀切��

参考文献 「現地案内板」
           「日本の城 小学館」
                    「東京・埼玉の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2007年2月