佐賀城

佐賀城(さがじょう)
佐賀県佐賀市城内2丁目
Mapion

--鯱の門・続櫓--
別名 佐嘉城・栄城・亀甲城・沈み城
交通 JR長崎本線「佐賀駅」から徒歩30分。
築城年代 1596〜1615年(慶長年間)
築城者 鍋島直茂・勝茂
形式 平城
主な城主 鍋島直正
1596〜1615年(慶長年間)龍造寺氏領国の実権を握った鍋島直茂・勝茂により、村中城を基礎に拡張された城。初代藩主勝茂以後、江戸時代を通じて佐賀城は鍋島藩36万石の政治の中心となり、11代直大まで続いて明治維新を迎えた。
1874年(明治7)佐賀城は佐賀の乱で焼失し、建物の大半が失われた。鯱の門・続櫓には多数の弾痕が残されている。
本丸南水堀 櫓台 本丸西石垣・堀跡
本丸西土塁 復元された本丸御殿�� 復元された本丸御殿��
天守台石垣 天守台 水堀

参考文献 「現地案内板」
                    「長崎・佐賀の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2011年9月