二条城

二条城(にじょうじょう)
京都府京都市中京区二条城町
Mapion

--二の丸唐門--
別名  
交通 京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩5分。
築城年代 1602年(慶長7)
築城者 徳川家康
形式 平城
主な城主 徳川慶喜
1602年(慶長7)徳川家康により、京都守護と上洛の際の宿泊所として築かれ、家康の征夷大将軍の拝賀もこの二条城で行われた。
はじめは小規模のものであったが、その後も造営が続けられており、伏見城の遺構が移され、1626年(寛永3)3代家光が後水尾天皇を迎えた頃、最も規模が拡大され、5層の天守閣を備えていた。
1867年(慶応3)徳川慶喜がこの城中で大政奉還を決意し、上表の使者を出している。
北大手門 西門 南水堀
隅櫓 東大手門 二の丸御殿
二の丸庭園�� 二の丸庭園�� 門跡
内堀 天守台 天守台から見る内堀

参考文献  「現地案内板」
                         「京都・滋賀・福井の城郭 新人物往来社」    
訪城回数 2
2006年5月
2009年6月