熊本城

熊本城(くまもとじょう)
熊本県熊本市中央区本丸
Mapion

--大天守・小天守--
別名 銀杏城
交通 JR鹿児島本線「熊本駅」から徒歩35分。
築城年代 1607年(慶長12)
築城者 加藤清正
形式 平山城
主な城主 加藤清正・細川氏
1587年(天正15)豊臣秀吉による九州平定後、肥後一国を与えられた佐々成政は隈本城に入城するが、失政を問われ切腹させられる。
翌年代わって加藤清正が肥後北半国19万5千石の領主として隈本城に入城した。
1600年(慶長5)関ヶ原合戦後、清正は宇土城主小西行長旧領である肥後南半国を合わせて54万石を領し、翌1601年(慶長6)熊本城築城に着手、1607年(慶長12)に完成し、清正は隈本を熊本と改称した。
1611年(慶長16)清正死後、子の忠広が跡を継ぐが、重臣達の対立により藩内は混乱し、1632年(寛永9)改易となった。代わって小倉城主細川忠利が鶴崎2万石を加え、54万石で入城した。以後明治に至るまで代々細川氏居城となった。
二の丸 二の丸東堀 西大手門
戌亥櫓・長塀 西から見る宇土櫓 西から見る大天守
宇土櫓 東から見る大天守・小天守 天守から見る宇土櫓・戌亥櫓
本丸御殿内・大広間 本丸門跡・本丸御殿 二様の石垣��
右側が加藤清正時代
左側が細川氏時代に増築されたもの
二様の石垣�� 元札櫓門から飯田丸・本丸方面へ
続く門跡
元札櫓跡門
飯田丸五階櫓 平御櫓跡 東十八間櫓

参考文献 「現地案内板」
                          「福岡・熊本・鹿児島の城郭 新人物往来社」  
訪城回数 2
2008年1月
2013年1月