鎌田城

鎌田城(かまたじょう)
静岡県伊東市鎌田
Mapion
登山口地図

--堀切--
別名       
交通 伊豆急行線「南伊東駅」から登山口まで徒歩20分。
築城年代 1189年(文治5)
築城者 鎌田俊長
形式 山城
主な城主 朝倉右京進
平安時代、源義朝の家臣鎌田政家の子俊長の居城と伝わる。元々源氏方であった俊長に対して快く思わなかった伊東祐親は、1180年(治承4)俊長が源頼朝の挙兵に加わると、その留守中に鎌田城を攻め落としたとされる。
戦国時代に入ると後北条氏の伊豆支配の番城として伊豆衆の一人朝倉右京進が在城し、現在見られる遺構はこの頃のものと考えられる。
標高318メートルの城山山頂に位置する。竜爪神社が建つ本丸は数段の平坦地から成り、各尾根には深い堀切が設けられ、特に北西尾根の重ね馬出や東側の二重横堀等、見所の多い遺構が良く残されている。
北西尾根堀切 北西堀切・馬出�� 北西堀切・馬出��
北西堀切��・土塁 曲輪跡 東横堀・土橋
本丸東曲輪跡 本丸 本丸西堀切

参考文献  「現地案内板」
                          「静岡・愛知・岐阜の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2015年9月